第107回長野えびす講煙火大会をプレミアムシートで観賞

今年から長野えびす講煙火大会のプレミアムシートが先着順から抽選で販売されるようになりました。倍率はどれくらいなのか知りませんが、興味本位で応募してみたら、まさかの当選。しかし、プレミアムシートは1席1万円と高額。正直、悩みました。無料でも見られる花火を1万円も払って見る価値があるのだろうか?葛藤の末、せっかく当選したのだからと自分を説得して購入。花火本番前日まで天気予報が雨で、1万円が雨に流されるかとヒヤヒヤしてましたが、なんとか天気は持ち堪えてくれました。
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当日はNHKにプレミアムシートの駐車場が用意されたので、打ち上げ1時間前くらいに車で到着。駐車されていた車のナンバーがほとんど県外でした。京都や柏など、遠いところでは高知までありました。駐車場から会場までは歩いて5分~10分くらいです。人で混み合っている中、プレミアムシートを目指して歩きます。
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プレミアムシートでは何人かスタッフがいて、席まで案内してくれます。席にはパイプ椅子とテーブルが有り快適。一人の空間が広いです。まさにVIP席ですね。ひざ掛けや雨具、使い捨てカイロまであります。ドリンクコーナーがあり、温かい飲み物やお酒とおつまみが振舞われます。更に温かいおしぼりまであり、至れり尽せりです。
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お弁当も用意されていたので、打上げ前に頂きました。すでに午後5時を過ぎており、暗くなっていました。当然、手元も暗いのでお弁当を食べるときは小さなライトを持ってきた方が良いと思います。暗闇で食べるお弁当は味気ないですからね。私は普段から持ち歩いてるペンライトがあったので助かりました。ちなみに、お弁当はホテル国際21のお弁当でした。気温が低かったのでお弁当は冷たかったですが、美味しかったです。
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プレミアムシートで良かった一つにトイレがあります。プレミアムシートのお客さん専用に仮設トイレが用意されていて、順番待ちがほぼ無いです。通常の花火大会でのトイレは長蛇の列ができますよね。さらに、用の後の仮設手洗い場もあり衛生面でも良かった。
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さて、本番の花火ですが、当然良かったです。打ち上げている所が見えそうなくらい間近でド迫力でした。花火は見て楽しむだけでなく、音や振動も楽しむものだと再確認できました。全身で花火を堪能できて最高でした。
結局のところ、今回のプレミアムシートへの1万円は払うだけの価値はあったと思います。来年も当たればプレミアムシートで観たいですね。
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